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 アジアで教える

東アジアでは日本語学習者が多く資格があればかなり教師への道が
広がります。
資格がなくても台湾の塾では大卒であれば採用してくれるところもあります。

大学で教える場合は基本的に修士以上の学歴が必要ですが探せば
学士でも教えられるところもあります。

しかしどの国も給料はかなり低くなるのでそれなりの覚悟が必要です。

韓国の日本語教育


国人の一割の人が中・高等教育で日本語を学ぶ。
韓国の日本語学習者は全日本語学習者の40%を占めている。 

これは第二外国語を高校のカリキュラムに取り入れているのがある。
第一外国語は英語が主で第二外国語に日本語あるいは中国語を学ぶのは場所的に自然なものだからだろう。

韓国の大学での日本語教師の待遇は週に10〜14コマで1500万〜2000万ウォン(だいたい19000円から23000円)。

夏冬の休みがながく時間的にはゆとりがある。
民間の学校では一日に6時間くらい教えて年収100万くらい。

中国・台湾の日本語教育

中国は韓国についで2番目に多い。また潜在的な学習者も多く独学でしている人を含めると一億人はいるだろう。

中国には日本語教師がかなり不足している。さらに学習にとって日本語を話す機会や教材も豊富ではない。

学習者は高学歴の人が多いのが特徴。

台湾では大学での日本語教育が本格化しており日本語教育学会も結成されている。
また民間の台湾人日本語学校経営者も日本への視察などをしている。

給与は月に3万台湾ドルくらい。生活には若干厳しいか。

東南アジア・南アジアの日本語教育

インドネシアの日本語教育

インドネシアは1984年に第二外国語のカリキュラムを改定し日本語を選択できるようにしたので現在4万人の学習者がいる。

日本語は人気があるが東アジアほどではない。
教師は公的機関から派遣されるのがほとんど。

現地採用は待遇が非常に悪いので派遣機関を探すのがよい。

タイの日本語教育

タイでは大学教育中心の日本語教育となっている。

待遇は日本円で3万から7万で、現地での生活もきびしいので非常勤として働く駐在員の妻やボランティアが多い。

またタイでは公務員の給与が非常に低くこれには教員の給与も関係しているのが賃金が低い理由に挙げられる。

シンガポールとマレーシアの日本語教育

シンガポールでは社会人の日本語学習者が多い。
民間の学校では給与は月15万円くらいで一般職と同じくらい。

マレーシアでは38の機関で日本語を教えている。社会人の比率が過半数と非常に多く日本語教育者の活動の場としての可能性をもっている。

インドの日本語教育

日本語学習は増えてきてはいるがまだ少ない。

また教師、教材なども不足しており、高等教育機関でも日本語教育をはじめられないとこころが多い。

しかし今後のインドの経済発展によっては日本語教育者の活動の場としての可能性を秘めている地域でもある。

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